レスリング 「両足タックル」の技・テクニックのコツ・ポイント(2015・2016年版) 1

「レスリング 「両足タックル」の技・テクニックのコツ・ポイント(2015・2016年版) 1」のまとめです。

まずは相手の肩口に手を置く。内組んだ状態。

右構えだとして右足を相手のまたのしたに踏み込み、左足を強く蹴ル

膝は着いても一瞬、すぐに立てなおす
膝裏を取り顔はマットを見ないで相手の横っ腹に耳がつく。ここで必ず構えの姿勢←ここ大切

あとは斜め右に右足を踏み込み倒す

倒れない時はしつこく取り切る
膝は絶対つかないこと

尚、膝が伸びた状態で入る=潰されやすい

膝は着いても一瞬

入ったときのたいせいは構えの姿勢

この二つは大切だと思います。

内容はいたって簡単です。
初歩ですから。

タックルでやってはいけないこと
・接近戦を怖がって遠くから一気に飛び込む
・膝が伸びた状態で飛び込む
・腰高で頭だけ下げようとして上体を前傾し過ぎる

タックルは飛び込んで抱えるだけではない。
位置取り、フェイント、いなしなど事前の準備を怠ってはいかんのです。
ノーモーションでタックルを決めることができるのは世界でも数人です。
タックルを仕掛けるときだけ低くするのは手抜きもいいところです。
仕掛けるぞ仕掛けるぞと何度もしつこくフェイントをしましょう。
組み手を恐れず接近してかいくぐりながらのタックルを覚えましょう。

両足タックルについてです。
私の場合、両足タックルは膝はつきません。
かといって、前傾姿勢になったり相手から体が離れてしまったりすると絶対にかかりません。
まず、両足タックルの手順として
足を相手の股の間より少し手前に出します。後は、頭を下げず胸を相手の太股の上あたりにつます。手は、相手の膝の裏を手でひざかっくんするイメージでかけます。足で前に進めばたいてい決まります。頭の位置は、相手の体の外側、わき腹よりやや上あたりです。
基本的に、両足タックルには個人差があまりないと思うので、動画か何かを見て真似をしてみるのがよいかもしれません。