剣道 「小手面打ち」の技・テクニックのコツ・ポイント 13

「剣道 「小手面打ち」の技・テクニックのコツ・ポイント 13」のまとめです。

相小手面を打つとき、最初の小手はその場で踏み込み(打ち)、面を打つときには少し前に出るといいと思います!

相手が打ってきた小手をその場で踏み込んで打ち落とすのがコツです。

でもこればっかりは練習あるのみです。

相小手ですが相手が小手を打った後に小手を打ったんじゃあ遅いです。
間合いも近ずいてしまいますし。
相手が出ようとする瞬間を抑えてるように少し早めに挙動してみてはいかがでしょうか?
このあたりは反復して慣れていくしかないとは思いますので。
あと通常の小手面より面を気持ち自分よりで打つ少し窮屈に打突してみてください。

二段打ちは一段目の踏み込みと足のひきつけがポイントと思います。

しっかりと踏み込んだ後に足の引付を速くする意識を強く持ちましょう。

最初はゆっくりでいいので、「足のひきつけ」です。