柔道 「自主練・自主トレ」のコツ・ポイント・方法 1

「柔道 「自主練・自主トレ」のコツ・ポイント・方法 1」のまとめです。

自宅でというか格闘技で対人練習以外で本当に効果があるのは筋トレしかありません。

金銭的な負担や自宅のスペースの問題もありますが、個人的にはパワーラックという筋トレ用の器具とフラットのベンチ、後は100キロ程度までのバーベルセットを購入してください。

それでベンチプレス、スクワット、デットリフト、懸垂をしてください。100キロを楽に持ち上げる事ができるまで頑張ってください。

はっきり言って腕立てや腹筋など自重のトレでは負荷が軽くてなかなか効果は実感できないです。

あとは世界柔道でも何でも良いので大外、大内、内股の得意な強豪選手の試合映像を見るのをおススメします、自分に置き換えて見るととても良いイメージトレになります。

筋トレはもちろんの事ですが。
大会での一流選手の映像など見れるのでしたらそれを手本に何度も何度もイメージトレーニングするのが良いでしょう。
技の組立ても勉強できますし、実戦での技の習得のスピードが全然違ってくるかと思います。

筋トレとチューブを使った打ち込みでしょうね。
筋トレは・・・普通の腕立て、腹筋、背筋、スクワットなどを出来る回数から始めて、徐々に回数を増やしていく。
あと、30分程度のランニングも必要かと思います。

そして、柱などにチューブを巻いて打ち込みです。